ホーム > 日本関係, 統計・調査 > 第2四半期の求人数は6%減=JACリクルートメント

第2四半期の求人数は6%減=JACリクルートメント

2017年07月28日 16:50 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】   人材紹介のJACリクルートメントは26日、2017年第2四半期のアジア各国のホワイトカラー人材紹介市場の動向に関するレポートを発表した。マレーシアの求人数は第2四半期に、前年同期比で3%、前期比で6%それぞれ減少した。

JACリクルートメント・マレーシアの大西信彰 社長によると、春節(旧正月)前後から活発化していた採用は落ち着きを見せ、求人数は第1四半期対比で6%減少した。日系企業で10%、外資系企業で6%それぞれ減少した一方、現地のローカル企業の求人は27%の増加となった。前年の対第2四半期比でも全体で3%の減少となったが、基本給が8,000リンギ(シニアマネジャー職)以上の層については、43%と大幅に増加した。

関連カテゴリ: 日本関係, 統計・調査

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。