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カントリーガーデン、ジョホール州にIBS拠点を建設へ

2017年08月08日 07:07 JST配信

【ゲラン・パタ】 中国の不動産開発業者、碧桂園が主要株主のカントリー・ガーデン・パシフィックビュー(CPGV)は、工業化建築システム(IBS)製造拠点をジョホール州に建設すると発表した。プロジェクトのコストは26億リンギで、面積は168.7ヘクタール。世界最大規模のIBS製造拠点となる。イタリアやドイツ、中国から最新の機器類を輸入する。

CPGVはジョホール州南部「イスカンダル・マレーシア」における開発プロジェクト、フォレスト・シティのマスター・デベロッパー。IBS製造拠点はフォレスト・シティの販売ギャラリーから15分ほどの場所に建設される。2期に分け建設を進め、向こう3-5年での完成を予定している。

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