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下半期の景況感、マレーシア企業は楽観視=RAM

2017年08月08日 20:38 JST配信

【ペタリンジャヤ】 格付会社RAMレーティングスが実施した「ビジネス信頼感指数(BCI)」調査で、今年第3、第4四半期の業況についてマレーシア企業は引き続き楽観視していることがわかった。

同調査は▽業務拡張▽売上高▽収益性▽雇用▽資本投資▽設備稼働率▽銀行融資アクセス――の7項目に関して、向こう6カ月の見通しを指数化した。指数が50ポイントを超えると楽観的であることを表す。中小企業(SME)のBCIは52.1ポイントから54.0ポイントに上昇。大企業は55.8ポイントから55.3ポイントにダウンしたものの依然高い水準を維持した。

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