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2011年の観光収入、マレーシアは14位を維持

2012年05月12日 12:08 JST配信

【クアラルンプール=アジアインフォ】 国連世界観光機関(UNWTO)が発表した2011年の統計で、マレーシアの観光収入は183億米ドルとなり国別ランキングで14位を維持したことが明らかになった。2010年の観光収入も183億米ドルで14位だった。
世界全体の観光収入は1兆米ドルに達し、前年の9,280億米ドルから3.8%増加した。国別で見ると、1位は米国(1,163億米ドル)、2位はスペイン(599億米ドル)、3位はフランス(538億米ドル)となった。
東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国では、タイが11位(263億米ドル)で最高位となり、シンガポールが(180億米ドル)で15位だった。
東アジアでは、中国の観光収入が485億米ドルで4位、韓国が123億米ドルで22位となった。
米国、スペイン、フランス、タイ、香港では5億米ドル以上観光収入が増加しており、シンガポール、ロシア、スウェーデン、インド、韓国、トルコでも大幅に増加した。

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