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マラッカで人工島「ハイビスカス島」建設計画が浮上

2012年05月15日 09:33 JST配信

【マラッカ】 マラッカ沖合のマラッカ海峡に国花ハイビスカスに似せた大規模な人工島の建設計画「プラウ・ブンガ・ラヤ(ハイビスカス島)」が浮上している。華字紙「南洋商報」が報じた。
人工島の名称は「メスティカ・ヘリテージ・アイランド」となる予定。デベロッパーなどの投資家を募ってリゾート、観光、娯楽、文化、住宅などからなる複合施設を建設する。完成すればマレーシアの新たなランドマークになると期待されるという。面積は1,500エーカーで、総開発額は130億リンギに上るとみられる。
中国青海省甘粛の商工会議所と、マレーシア企業のメスティカ及びIEPUの合弁会社、メスティカIEPUが共同で手掛ける予定。甘粛商工会議所が投資、設計、建設を受け持ち、メスティカIEPUが不動産販売部分を受け持って国内企業の参加を募る。

南洋商報、5月13日

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