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ビジビジと中駒織物、コラボ作品の展示会を開催

2017年10月13日 20:27 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 廃棄物のアップサイクル事業を手掛けるビジビジ・イニシアティブと織物販売・展示・レンタル事業を手掛ける中駒織物は13—15日、コラボレーション作品の発表会をクアラルンプール(KL)の商業施設「パブリカ」で開催した。

 ビジビジはマレー語で「種」を意味しており、規格外で使用できない自動車シートベルトなどの素材を一流デザイナーや職人がデザイン性豊かなバッグなどに再生させるアップサイクル事業を2013年から行なっている。今回は、中駒織物が提供する中古着物とシートベルトを組み合わせた一点もののワンピースやブラウスなどのドレス類やバッグ、小物類などのコレクションを発表した。

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