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マレーシア発の国際便利用者、来年から付加運賃に

2017年10月25日 16:35 JST配信

【クアラルンプール】マレーシア発の国際便利用者に来年から、1リンギの付加運賃が課せられる見通しだ。

 アブドル・アジズ副運輸相がマレーシア航空委員会(Mavcom)法改定案の趣旨説明(2読)で明らかにした。

 Mavcomは昨年3月、民間航空市場の商業面を監督する機関として設けられ、政府が運営資金を出してきたが、資金拠出を打ち切る意向だ。Mavcomは財政面の自立が必要で、運営資金を得るため付加運賃を導入する。このための法改定だ。政府は昨年、運営資金として3,000万リンギを出した。

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