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最高齢の女性が死亡、享年128歳?

2017年11月04日 07:10 JST配信

【レンバウ=マレーシアBIZナビ】 ネグリ・センビラン州レンバウ在住のマレーシア最高齢の女性が26日、カンポン・セベラン・バトゥ・ハンパーの自宅で死亡した。

 死亡したのはサフィア・ウジャンさんで、身分証によると1889年2月11日生まれとなっている。これに従えば享年は128歳という世界最高齢だったことになるが、この記録は正式には認定されていないという。

 サフィアさんには74歳の息子と6人の孫、30人の曾孫がいる。世話をしていた孫の一人によると、サフィアさんは腸がんを患っており、ここ3週間ほど体調が悪化。食欲が落ちて通常の食事がとれず、マンゴなどの果物とミルクだけで過ごしていたという。

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