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野党DAP、二度目のやり直し党内選挙を実施

2017年11月14日 20:04 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 野党・民主行動党(DAP)は、中央幹部評議会(CEC)議員の二度目のやり直し選挙を11月12日に開催。20人を選出した。

 選挙監視機関に指名された米監査法人グラント・ソントンが選挙結果を発表した。20人のCEC議員には、ロニー・リウ氏とV.シヴァクマル氏の2人が初選出されたが、2013年に行なわれた最初のやり直し選挙からの顔ぶれは90%変わらなかった。

 党議長にはタン・コックワイ氏、副議長には得票数でトップだったリム・キッシャン氏(党顧問、国会リーダー)に1票差に迫る躍進をみせたゴビンド・シン・デオ氏が初選出。党副議長に指名された。ゴビンド氏はDAP党首で2014年に事故死したカーパル・シン氏の息子。書記長には得票数で3位だったリム・グアンエン氏(ペナン州首相)が再選された。

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