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コンドに爆弾テロ犯?ハロウィンの仮装で大騒ぎ

2017年11月17日 07:31 JST配信

【ペタリンジャヤ=マレーシアBIZナビ】 ダマンサラ・ペルダナのコンドミニアムで先ごろ、ハロウィンの仮装で「自爆テロリスト」に扮した男が目撃される騒ぎがあった。

 あるコンドミニアム住民は10月28日夜、ターバンを被り長いあご髭を生やし、爆弾のようなものを胴に巻いた男とエレベーターで乗り合わせ、ペタリンジャヤ警察に通報。結局、同コンドミニアムで爆弾騒ぎは起きなかったが、同警察は後日、30歳代のインド系の男を逮捕した。

 男はハロウィン・パーティに参加するために仮装していたもので、胴に巻いていたのはペットボトルと段ボールなどで、ひげは付け髭で、ターバン用の布はチェックのスポーツタオルだった。テロ組織とは関係はなかったが、警察は「悪質な冗談」だとして脅迫罪の容疑で男を調べている。

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