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マレーシア人従業員、大半が健康状態に問題=AIA調査

2017年11月23日 20:29 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 AIAが実施した最も健全な職場についての調査「バイタリティ・サーベイ」によると、マレーシアでは多くの従業員が肥満や高血圧、心臓病や糖尿病など深刻な健康問題を抱えていることが明らかになった。

 調査はマレーシアでは都市部の47企業、組織の従業員5,363人を対象に実施された。健康診断の結果によると、マレーシアの従業員の46%が高血圧、10%は高コレステロール、29%は心臓や腎臓に病を抱えている他、がんや糖尿病を患っている人もいる。また、マレーシアの従業員の84%は筋骨格系障害を持っていると答えた。

 また職場ではストレスレベルが高く、従業員の睡眠の質低下も顕著となっていることが明らかになった。

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