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マレーシアの子供の心配事「いじめ」がトップ=ユネスコ

2017年11月27日 07:19 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 国際連合児童基金(ユニセフ)が11月20日の「世界子どもの日」に合わせて行なった国際調査によると、マレーシア人の子供は「最も心配なこと」として77%が「いじめ」を挙げた。

 同調査はマレーシア、日本、米国など14カ国の9—18歳の子供を対象に行なったもので、「いじめ」を挙げた率は日本(32%)、英国(68%)を上回った。二番目に多かったのは児童虐待(64%)で、テロ(60%)がこれに続いた。 

 マレーシア人の子供は、「自分たちのリーダーを信頼している」は47%にとどまり、日本(34%)より高かった。また「世界のリーダーが耳を傾ければ世界は良くなる」との答えは95%で、他の国より高かった。

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