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江戸屋、ハラル対応鮭皮チップのOEM契約を締結

2017年11月27日 20:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 江戸屋(本社・北海道帯広市)は24日、ケダ州に本拠を置くジャビ・ライス・ミルとハラル(イスラムの戒律に則った)対応の鮭皮チップのOEM契約を締結した。

 両社の連携は、帯広商工会議所が実施する国際協力機構(JICA)技術協力事業「フードバレーとかちを通じた地域ブランドとハラル対応による産業活性化および中小企業振興プロジェクト」の一環。原料の鮭皮は日本から輸入、日本と同じ製法を用いて同じ味に仕上げる。

 両社が技術者を互いに派遣し、ジャビ・ライス・ミルの既存製造施設を改良することによって多額の投資なしにOEM製造が可能と判断した。来年半ばにハラル認証取得の見通し。

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