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身障者マークなし駐車で罰金、女性が市に対応改善要求

2017年12月02日 08:40 JST配信

【ジョージタウン】 身体障害者を乗車させていることを示す「OKU」マークを付けていなかったため、身障者用の駐車スペースに駐車して罰金支払いを求められた女性がペナン市長に対応の改善を求めている。

 オオイ・チーリンさん(40)は11月27日、パーキンソン病のため車椅子を使っている母親(72)を乗用車に乗せてペナン市政府(MBPP)市管轄の路上駐車場に停めたが、2人のMBPPの担当官がこれを見咎めて車輪止めを取り付けたという。

 オオイさんは事情を話して車輪止めを外して欲しいと頼んだが、担当官は外して欲しければ罰金を払えの一点張り。この様子をみていた通行人が、堪り兼ねて代わりに罰金を払ったという。

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