ホーム > 経済, 日本関係 > 三井アウトレットパーク第2期、15日より順次オープン

三井アウトレットパーク第2期、15日より順次オープン

2017年12月05日 15:29 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 三井不動産(本社・東京都港区)は11月30日、セランゴール州セパンで推進中のアウトレットモール「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港セパン」の第2期開発について、12月15日より約70店舗が順次開店すると明らかにした。2018年2月上旬にグランドオープンする予定だ。  三井不動産は、共同事業パートナーのマレーシア・エアポーツ・ホールディングスと共同で設立し た合弁会社MFMAデベロップメントを通じて、「三井アウトレットパーク クアラルンプール国際空港セパン」を2015年5月にオープンした。2021年にも拡張を予定しており、最終的には全体店舗面積約4万4,000平方メートル、店舗数約250店舗の東南アジア最大級のアウトレットモールとなる予定だ。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。