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ウエストポーツ、昨年のコンテナ取扱量が900万TEUに減少

2018年01月07日 12:38 JST配信

【クアラルンプール】 港湾運営のウエストポーツ・ホールディングスは、2017年通年のクラン港ウエストポーツのコンテナ取扱量が推定900万TEU(20フィート標準コンテナ換算)にとどまり、前年比7—12%減となったと明らかにした。2016年の取扱量(995万TEU)と比較すると、9.55%減となる計算。

 ウエストポーツはブルサ・マレーシア(マレーシア証券取引所)に宛てた声明の中で、最大の顧客である海運連合「オーシャン・アライアンス」及び加盟企業が今年4月1日に新サービス「デー・ワン・プロダクト」を開始するとし、同海運連合が引き続きクラン港を域内コンテナ積み替えハブと位置づけていると強調した。

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