ホーム > 三面・事件 > 手榴弾側のライター所持、ミリ空港で男性を拘束

手榴弾側のライター所持、ミリ空港で男性を拘束

2018年01月12日 07:34 JST配信

【ミリ=マレーシアBIZナビ】 サラワク州ミリ空港で2日、手榴弾の形をしたライターを携帯していた23歳の男性が警察に拘束されていたことが分かった。

 拘束されたのは同州リンバン出身で現在はジョホール州在住の男性で、ジョホールバルに戻る航空機に乗る予定だった。手荷物検査の際に検査官が不審な形状のものが手持ちバッグに入っているを発見。開けたところキーホルダーに付けられた手榴弾型のライターが出てきたという。

 ライターはジョホール州で買ったものだと供述しており、これが事実ならセナイ空港での安全検査は素通りしていたことになる。男性は「1960年武器法」容疑で訴追されるみこみ。

関連カテゴリ: 三面・事件

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。