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ホンダマレーシア、マイナーチェンジ「オデッセイ」発表

2018年02月08日 20:25 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは6日、マイナーチェンジ版5代目「オデッセイ」を発表した。日本製の完成輸入車(CBU)となる。

 昨年11月に日本で発売されたもので、マレーシア・バージョンは排気量2.4リットルガソリンエンジン搭載の「2.4L EXV」のみ。「Honda SENSING」を搭載し、フロントグリルのデザイン、内装などを変更した。「Honda SENSING」搭載は、「CR-V」、「アコード」に次ぐ3車種目。

 車体カラーは3色。価格は25万4,800リンギ(GST込み、保険なし)で、走行距離に関係なく5年間の保証がつく。年間販売目標は130台。国内93のディーラーで予約受付を開始しており、3月までに納車を開始する。

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