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UMWトヨタ、新型「カムリ」と「86」を発表

2012年06月05日 06:14 JST配信

【セパン】 UMWトヨタ・モーターは1日、新型の「カムリ」と小型スポーツカー「86(ハチロク)」を発表した。
4月2日から予約を開始し、「カムリ」が3,400台、「86」が30台の予約を受け付けた。同社は年末までに「カムリ」を8,500台、「86」を140台売り上げる目標を掲げている。
イスメット・スキ社長は発表の後、「カムリ」の売り上げ目標は8,500台だが、1万台を超えるだろうとコメントした。「カムリ」の発売で、市場シェアを維持できると自信を示した。2006年以降、同社は中型乗用車セクターで9万6,000台を販売した。市場シェアは47%。
新型「カムリ」は、セランゴール州シャアラムの工場で初めて現地組立(CKD)生産された。同社はCKD設備の導入に1億8,000万リンギを投じた。「カムリ」は従来よりも室内空間が広い設計で、HIDヘッドランプ、発光ダイオード(LED)テールランプが搭載されている。価格は「2.0E」が14万9,900リンギ、「2.0G」が15万7,900リンギ、「2.5V」が18万900リンギ。
「86」は、排気量2.0リッターのボクサーエンジンを搭載。マニュアル車が24万3,000リンギ、オートマチック車が24万9,000リンギとなっている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、ザ・スター、6月2日

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