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昨年下半期の業績は改善傾向=華人商工会

2018年03月26日 07:43 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア華人商工会議所(中華工商聯合会、ACCCIM)は、半年に一度華人ビジネスマンを対象に行っている最新の景況感調査の結果を発表。昨年下半期(2017年7—12月)の業績について「良かった」と「満足」の合計が73%となり、前期の70%を3ポイント上回った。

 セクター別では、昨年下半期に業績が「良かった+満足」は製造業が74%で全体平均を上回ったが、卸売・小売りは64%にとどまった。

 業績に影響した要素としては、「政府政策」を挙げた率が41%でトップとなり、以下、「営業コスト・原料価格高騰」(39%)、「国内競争」(32%)、「人手不足」(30%)——と続いた。

 

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