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メディックグループ、ブロックチェーン技術で医薬品開発

2018年03月28日 17:42 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 メディック・グループ・フューチャーは、医薬品・機能性食等メディカル製品の国際取引プラットフォームをブロックチェーン(分散型台帳)技術で開発する「m+plus(エムプラス)」プロジェクトを開始したと発表した。

 医薬品や食品分野において、研究開発から原料・流通・販売に至るまで管理し改竄や偽造を許さないシステムをブロックチェーン技術で構築し、メディカル製品の国際取引におけるプラットフォームを構築する。マレーシアの大手製薬事業会社と業務提携が確定したことにより、マレーシアやイスラム圏への新製品の開発・製造を通じて、自社流通のシステムをブロックチェーンで管理することを第1段階とし、他の製薬会社や食品会社へシステムを開放していくことで、2021年までに300億円の売り上げを目指す。

 

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