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センポルナに200室の水上ヴィラ、一般から投資募集

2018年03月30日 07:55 JST配信

【サンダカン】 リビング・グレート・フォーチュン(LGF)は、サバ州タワウに200室の水上ヴィラを建設する計画だ。27日、ムサ・アマン州首相臨席の中、州政府傘下のサバ・グリーン・デベロプメント(SGD)と覚書を取り交わした。

 サバ州政府が進めている観光投資に対する優遇政策を活用した最初のプロジェクト。立地はセンポルナにある既存の「シパダン・マングローブ・リゾート」の敷地内で、用地の準備が完了する3カ月後にも着工する。

 LGFが運営を担当。資金は一般投資家から募集し、利益の70%を投資家に還元する。投資家は1カ月無料で滞在することができる。LGFはクアラルンプール(KL)に本拠を置く中国資本の投資会社。

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