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バス停までのライドシェア、セランゴール州が計画

2018年04月03日 07:59 JST配信

【ペタリンジャヤ】 セランゴール州政府は、スマートフォン・アプリを使って路線バスを利用しやすくする新たなサービスを計画している。

 同アプリはGPSやWiFiなどを搭載した「スマート・セランゴール・バス」の位置を追跡、バス停までのライドシェア・サービスを連結させるもので、すでにライドシェア・サービス会社と交渉を始めているという。利用者はアプリを通じてライド・シェアを予約できる。フィーダーバスが走っていない地域の人が利用しやすくなると期待される。

 同州は昨年10月に導入した、既存の「セランゴール・インテリジェント・トランスポート・システム(SITU)」を活用する。

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