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阪急阪神不動産、ニライでマレーシア初の住宅開発事業へ

2018年04月10日 20:52 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 阪急阪神不動産(本社・大阪市北区)は9日、マレーシアのデベロッパーであるイレカ・コーポーレーションとのマンション分譲事業『(仮称)リンブン・カシア・プロジェクト』に参画すると発表した。同プロジェクトは、阪急阪神不動産にとりマレーシアにおける初の住宅事業で、ベトナム、タイ、フィリピン、インドネシアに続く5ヵ国目の海外進出となる。

 住宅開発を実施するのはネグリ・センビラン州セレンバンのニライで、敷地面積は約5万3,600平方メートル(公園等を含む)。総戸数約380戸のマンションと総戸数約470戸(2棟構成)のマンションのほか、中央には公園等を整備する計画だ。

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