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事故車から投げ飛ばされた遺体、38時間も放置

2018年04月15日 12:59 JST配信

【ラブアン】 連邦直轄地ラブアンで先ごろ、事故を起こした自動車から投げ飛ばされた遺体が警察やレスキュー隊に気付かれないまま側溝で38時間も放置されていた事が分かった。

 事故は5日午前2時ごろ、ジャラン・トゥン・ムスタファで発生。男性が運転する乗用車が反対方向から走ってきた乗用車に衝突した。男性が居眠り運転して、反対車線にはみ出したとみられている。

 この事故で同乗していた19歳の華人女性が投げ出されたが、運転手の友人男性(26)が昏睡状態になっていたため事情を聞く事ができず、現場に駆け付けた警察とレスキュー隊は同乗者の存在に気付かなかったという。

 女性の遺体は38時間後の6日午後4時ごろになって、事故現場から30メートルも離れた道路下の側溝で発見された。

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