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5月9日の投票日は公休日に決定、批判を受け

2018年04月12日 20:39 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 選挙委員会(EC)が発表した4月28日を公示日、5月9日を投開票日とする第14回総選挙の選挙日程に批判の声が上がっていたことを受け、首相府は11日、投票日を公休日とすると布告した。

 これによって連邦直轄地(ラブアンを含む)と半島部の各州で、9日の投票日が公休日となる。ただしサバ・サラワク州に関しては、それぞれの州の公休日に関する条例に基づく各州政府が公休日とする旨を別個に布告する必要がある。

 平日である水曜日が投票日ということで、経営者からは業務に影響が出るとの懸念の声、国民の間からは投票に行く事が難しくなるとの憂慮の声が上がっていた。リチャード

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