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従業員積立基金の積立額、昨年は6.38%増

2018年04月17日 07:05 JST配信

【クアラルンプール】 従業員積立基金(EPF)への昨年1年間の積立額が前年比6.38%増加し655億2,000万リンギとなった。昨年1年間の引き出し額は494億リンギとなり、通年で161億2,000万リンギの純流入となった。積立額の総額は昨年12月31日の時点で7,685億1,000万リンギとなった。

 EPFのシャリル・リザ・リズアン最高責任者は、EPF加入者のニーズに応えるためEPFへの積立に関する申請や振り込みをオンラインでできるようにしていると指摘。EPFはモバイル・アプリケーションデジタル・インフラの改善に注力しておりEPFへの加入者や企業からの積立金を守り需要に応えることができているとした。デジタル化を進めることでコスト管理の改善など効果が出ているという。

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