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マレーの与党支持率が18.1%に低下=インボーク調査

2018年05月02日 20:12 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 野党・人民正義党(PKR)の政策研究機関、インボーク政策イニシアチブ・センター(I-CPI)は、最新世論調査で与党連合・国民戦線(BN)に対するマレー系有権者の支持率がまた下がって18.1%になったと発表した。

 マレー系有権者のBN支持率は昨年12月には41.1%と高かったが、今年1月は35.1%、2月は28.5%と徐々に下がっていた。マレー系有権者の野党連合・希望同盟(PH)支持率は15.0%、汎マレーシア・イスラム党(PAS)支持率は15.0%で、50.7%が「未定」と答えた。

 I-CPIの最新世論調査は4月12—23日に行なわれ、無作為に選んだ電話による聞き取り方式で1,961が回答した。調査時期は下院議会解散やBNのマニフェストが発表された後で、公示が行なわれる前の期間に当たる。

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