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三菱ふそう、マレーシア販売代理店をハップセンに変更

2018年05月15日 07:44 JST配信

【クアラルンプール】 独ダイムラー子会社の三菱ふそうトラック・バス(本社・神奈川県川崎市)は、マレーシアの販売代理店をハップセン・トラックス・ディストリビューション(HSTD)に変更したと発表した。4月25日に調印式を行った。

 これまでのマレーシア販売代理店はメルセデス・ベンツ・マレーシア(MBM)だった。今後はHSTDが「FUSO」ブランド商用車の輸入、組立、卸売とアフターサービス事業を統括する。一方、MBMは乗用車事業に特化する。

 現地販売代理店の変更は、各事業部門が個々の顧客のニーズに注力するダイムラーの顧客戦略の一環。HSTDは複合企業ハップセン・コンソリデーテッド(HSCB)傘下の商用車部門で、HSCBはプランテーション、不動産投資・開発、信用融資、肥料事業、建築資材、自動車の6つの中核事業を持つとともに、ダイムラー商用車の大口顧客でもあり、現地の顧客ニーズに精通している。

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