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三井物産、KL近郊の賃貸用物流施設・工場開発事業に参画

2018年05月20日 07:43 JST配信

【クアラルンプール】 三井物産(本社・東京都千代田区)は17日、クアラルンプール(KL)近郊における注文建築(Build to Suit)型賃貸用物流施設・工場開発事業に参画すると発表した。

 三井物産とサイム・ダービー・プロパティの合弁会社が16日、セランゴール州バンダル・ブキ・ラジャにある事業用地の売買契約を締結した。三菱地所も関係当局の許認可取得後に参画し、最終的な出資比率はサイムが50%、日本側合弁が50%(三井物産60:三菱地所40)となる。用地面積は16万平方キロメートルで、総事業費は約130億円(5億3,000万リンギ)となっている。

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