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マレーシア日通、シャアラム新倉庫の地鎮祭を開催

2018年05月31日 20:42 JST配信

【シャアラム=マレーシアBIZナビ】 日本通運のマレーシア現地法人、マレーシア日本通運は、セランゴール州シャアラム工業地帯に建設する新倉庫の地鎮祭を5月9日に開催したことを明らかにした。本社の齋藤充社長、マレーシア日通の早瀬彰哉社長らが出席した。

 新倉庫は鉄筋コンクリート造りの2階建てで、延床面積は6万3,421平方メートル。倉庫面積は4万7,373平方メートルで、事務所は4,251平方メートルとなっている。2019年12月の開業を予定している。国内販売物流、製造物流(ジャストインタイム納品)、空調施設を利用した定温保管やハラール商品の保管・配送など高度化するお客様のニーズに応える。

 日通は声明の中で、近年マレーシアの経済成長率は約5%と堅調に推移しており、国民所得の上昇により個人消費の伸長が著しいと指摘。今後は消費財の流通量増加に伴い、国内物流・倉庫需要が高まると見込まれるとしている。

 

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