ホーム > 経済, 日本関係 > SBI、金融商品取引システム開発のN2Nに出資

SBI、金融商品取引システム開発のN2Nに出資

2018年06月07日 20:45 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 SBIホールディングス(本社・東京都港区)は6日、仮想通貨を含む金融商品取引システム開発を手掛けるN2Nコネクトに出資すると発表した。

 N2Nは投資銀行・証券会社向けの金融商品取引システムの構築・委託運用サービスを主力事業とし、マレーシアの新興株式市場ACE市場に上場。規則や技術が独自運営されているアジア各国の取引所の共通化を目指し、2016年に「アジアトレーディングハブ構想」を発表している。現在マレーシアのほかシンガポール、香港、タイ、インドネシア、フィリピン、ベトナムなどで事業展開を図り、全世界の80%以上の金融機関が接続するトレーディングプラットフォームを構築している。

 SBIは、仮想通貨関連ベンチャー企業への出資・提携を拡大しており、今後も高い技術力を有する同事業者への出資・提携に注力し、グループ内の既存関連各社とのシナジー追求を図っていくとしている。

関連カテゴリ: 経済, 日本関係

このサイトに掲載されている記事はアジアインフォネットが提供しております。