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湯浅忠雄氏による研修、7月19ー20日に開催

2018年06月08日 16:24 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 HOWZインターナショナルの代表、湯浅忠雄氏による研修がマレーシアで7月19日と7月20日に行われる。

7月19日の研修は、ローカルのミドルマネジャーを対象にした中間管理者の使命と役割をテーマとしている。自発的中間管理者へ、経営視点と現場視点、仕事の管理改善そして部下の育成、リーダーシップとフォローシップ、部下へのコーチングなどを取り上げる。使用言語は英語となっている。日本人管理者も参加することが可能だ。

7月20日は日本人管理者のための実践的マネジメント研修が行われる。日本人管理者の対象に、「報連相の引き出し方」や「上手な叱り方」、「指示の出し方」、「やる気の引出し方」について研修する。具体的なケースに基づくロールプレイや討議などを交え、アクティブで実用的な研修となっている。 

 両日ともに研修時間は午前9時から午後5時まで。各セミナーの受講料は一人1,000リンギ (二人以上申込みの場合は一人900リンギ)。会場はクアラルンプールのM&M ARC。申し込み・問い合わせはEメールがinfo@howzinternational.com、FAXが+65 6220 9754。

 湯浅忠雄氏は、15年以上、アジア各地で日系企業で働く現地社員向けに、報連相や部下指導、5S、営業などのテーマで研修・コンサルティングを行っている。主な著書に「マネジメントマインドハンドブック」「報連相ケーススタディー」「コーチングハンドブック」などがある。PHP研究所アジア総代表を経て、2010年人財育成カンパニーHOWZ INTERNATIONALを立ち上げる。「マレーシアBIZナビ・ウィークリー」には人生の知恵・仕事の知恵を寄稿している。

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