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マハティール首相に抱きつき、女優に批判殺到

2018年07月02日 07:20 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 女優のイザラ・アイシャさんがマハティール•モハマド首相に抱きついたツーショット写真をソーシャルネットに投稿し、不謹慎だとしてネチズンから批判を浴びている。

 イザラさんは、ハリラヤ(断食月明け大祭)の挨拶で夫や家族と共にマハティール氏を訪問した際に撮影したという。今回の政権交代の立役者となったマハティール氏に会っていささか興奮したのかマハティール氏に抱きついて写真を撮り、「亡くなった祖父に似ている。あなたはいつも私の祈りの中にいる」との熱烈なメッセージと共にインスタグラムとツイッターに投稿した。

 この投稿はたちまち拡散。まだまだ保守的な気風の残るマレー系ネチズンから、「既婚でありながら不謹慎」とか、「シティ・ハスマ夫人に対して失礼。謝罪すべき」といった批判の声が殺到した。

 批判を浴びて驚いたイザラさんはただちに謝罪。問題の写真を削除した。

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