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W杯での日本のゴミ拾い、華字紙が大きく報道

2018年07月06日 07:49 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 FIFAサッカーW杯・ロシア大会で日本代表は惜しくも初のベスト8入りはならなかったがマレーシアでもその健闘ぶりは賞賛されており、サポーターのマナーについても賞賛されている。

 華字紙「星州日報」は4日付け社会面2面全体を使うという特別扱いで「日本代表とサポーターのマナー」を賞賛する記事を掲載。「日本は負けてもゴミ掃除は忘れない」との見出しを付け、きれいに片付けられた試合後の日本代表のロッカールームやゴミを拾うサポーターの写真付きで「日本代表と日本のサポーターが世界を感動させた」と報じた。

 また日本サポーターの「文明的行為が他国のサポーターにも感染した」として、コロンビアやセネガルのサポーターがゴミを拾っている写真も掲載した。

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