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サイバーカフェの90%が無許可営業=ペナン市

2018年07月08日 13:50 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン島で営業しているサイバーカフェの90%以上が無許可営業であることが、ペナン市政府(MBPP)の調査で分かった。ユー・トゥンセアン市長が明らかにした。営業を行なっているのは32カ所だが、暫定営業免許を取得していたのは3カ所だけだったという。

 MBPPは、これまで定まっていなかった娯楽施設を対象にしたガイドラインを近く導入する方針。営業時間は午前7時から深夜零時までとし、12歳以下の子供は両親もしくは大人同伴を原則に午後10時までとする。また外国人や18歳以下の少年を従業員として雇用することはできない。

 営業免許取得手数料は90平方メートル以下の店舗で1年間480リンギ、それ以上の場合は960リンギとなっている。年に3回以上違反行為があった場合は免許を取り消すことが出来る。

(ザ・スター、6月30日)

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