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ゲオ、マレーシアで中古衣料卸売&小売事業を開始

2018年07月09日 07:39 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ゲオホールディングス(本社:愛知県名古屋市中区)は、マレーシアで中古衣料の卸売事業及び小売事業を開始すると発表した。

 昨年5月に設立したマレーシア現地法人のセカンドストリート・トレーディング・マレーシアが運営を手掛ける。7月9日よりマレーシア国内にて古着の卸売り事業を開始する。

 ゲオは全国の総合リユースショップ「セカンドストリート」など約590店で衣料品・服飾雑貨品を買い取っており、店頭で再販しきれなかった在庫は専門業者を通じて中古衣料として輸出している。マレーシアは中古衣料の認知や日本からの輸入実績、国外への輸出実績が高く、同国進出により周辺諸国への販路拡大も見込めるとしている。

 また卸売り倉庫の一角に東南アジア初出店でマレーシア1号店となる「セカンドストリートSS13店」をオープンし小売りも行う。卸売り取引を検討している企業に向けたショールームとしての機能を持つとともに、一般顧客も利用できる環境を整え、マレーシア国内での当社のリユース商品ニーズや、日本で培ったリユース事業の特長やノウハウを生かせるかなど、今後の事業拡大に向けた調査を行う。

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