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群馬県、クアラルンプールで観光・物産セミナーを開催

2018年07月11日 17:06 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 大澤正明知事率いる群馬県のマレーシア訪問団は9日、クアラルンプール(KL)市内のホテルで群馬県の観光や野菜、果物、名産品を紹介するセミナー・レセプションを開催した。

 冒頭の挨拶で大澤知事は「群馬県は東京から1時間と近く、美味しい果物や野菜、温泉やスキーなどが楽しめることをマレーシアの人に伝えたい」とセミナー開催の意図を強調。続いて県観光局観光物産科の中澤麻紀さんがプレゼンテーションを行い、赤城山や谷川岳、草津温泉などの観光地の季節ごとの見どころ、キャベツやこんにゃくなどの特産品を紹介した。レセプションでは、地酒やこんにゃく、キャベツ、大根などを使った料理の試食会が行われた。

 同セミナーにはマレーシアの訪日旅行を扱う旅行会社や日本産食品の輸入業者、メディアら28社から45人あまりが参加した。

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