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ペナンフェリーが故障、タグボートが救助

2018年07月12日 07:24 JST配信

【ジョージタウン】 ペナン島と本土側を結ぶペナン・フェリーが6日、洋上でエンジンが故障して動けなくなり、駆け付けたタグボートに救助される騒ぎがあった。

 故障したのは車両及び旅客の両方を運ぶフェリー「プラウ・パヤ号」(440トン)で、午前11時半ごろペナン海峡の中央で動けなくなった。約20分後にタグボート2隻が急行し、バタワース港まで牽引した。フェリーには乗客62人、乗用車27台、二輪車49台が乗っていたが無事だった。

 「プラウ・パヤ号」は2002年に建造され、2015年にエンジン火災で起こしていた。ペナン・フェリーは慢性赤字で1回の運航で700リンギの赤字を出しているとされる。運営会社は、今年5月からペナン・ポートから政府系プラサラナ・マレーシア子会社のラピッド・フェリーに変わっており、再建が急がれている。

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