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郵船ロジス、マレーシアでコールドチェーン新会社を設立

2018年07月17日 07:37 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 郵船ロジスティックス(本社・東京都港区)は12日、マレーシアにコールドチェーン事業を手掛ける新会社、TASCOユウセン・ゴールド・コールド(TYGC)を設立したと発表した。

 マレーシア法人のTASCOは昨年から今年6月初旬にかけ、マレーシア国内でコールドチェーン事業を展開するゴールド・コールド・トランスポート(GCT)とMILSコールド・チェーン・ロジスティックス(MCCL)の買収を完了。事業を一元管理する全額出資子会社のTYGCを新たに設立し、GCTとMCCLを傘下においた。

 東南アジア諸国連合(ASEAN)域内での生鮮品を含む食料品、飲料、医薬品等の品質を維持した三温度帯輸送・保管の需要の高まりを受けたもの。

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