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ホンダマレーシア、上半期の販売で非国産車トップ維持

2018年07月24日 07:07 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 ホンダ・マレーシアは、2018年上半期の自動車販売台数が5万1,354台となり、非国産車部門トップを維持したことを明らかにした。

 市場シェアは17.7%で、国産車メーカーも含めてプルサハアン・オトモビル・クドゥア(プロドゥア)に次ぐ2位を維持した。

 5月に誕生した新政権が物品・サービス税(GST)の凍結を発表したことに加え、ハリラヤ(断食月明け大祭)プロモーションにより6月の予約台数は過去最高の2万台を記録。車種別では「シティ」が36%を占めてトップとなり、「CR-V」と「シビック」がそれぞれ14%を占めた。モデルによっては最大4カ月の納車待ちの人気となっている。

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