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クラン港のコンテナ貨物荷役料引上げを半年延期

2018年08月14日 07:45 JST配信

【クアラルンプール】 アンソニー・ローク運輸相は、9月1日付けでの売上・サービス税(SST)再導入に向け港湾ユーザーやその他の海運業者が事業を安定させるため、今年9月1日に予定をしていたクラン港のコンテナ貨物荷役料の引き上げの第2期の実施を2019年3月1日まで延期すると発表した。

 2015年11月1日には第1期として15%の値上げが行われた。第2期では更に15%の値上げが予定されていた。

 ローク運輸相は、PKAやノースポート、ウエストポーツは港湾におけるサービスの水準を向上させ、需要に応えるために設備をより充実させることができるとした。

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