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今年の目標輸出額を上方修正=ゴム手袋製造業者協会

2018年08月24日 20:40 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシア・ゴム手袋製造業者協会(Margma)は、海外需要の高まりとゴム手袋価格の上昇を受けて、今年の目標輸出額を従来の180億リンギから188億リンギに上方修正した。

 デニス・ロウ会長によると、昨年の輸出額は162億リンギで、今年は当初10%増の180億リンギを目標に掲げていたが、最新データを元に15%増に目標を引き上げた。今年上半期の輸出額は84.7億リンギで、前年同期比7%増にとどまっていた。

 マレーシアは現在、ゴム手袋の国際市場でシェア63%を獲得しトップとなっている。今年の推定生産枚数は1,688億枚で、Margmaは向こう2年でシェアを68%に引き上げたい考えだ。Margmaにはシェアトップのトップ・グローブやハルタレガ、スーパーマックス、コッサンラバーなどが加盟している。

 

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