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仏アルストムなど、マラコフの発電所建設を受注

2012年02月25日 20:34 JST配信

【クアラルンプール】 MMCコープ子会社のマラコフ・コープは、ジョホール州タンジョン・ビンにおける新たな発電所建設を50億リンギで仏アルストム・パワー・システム率いるコンソーシアムに発注した。
マラコフ・コープの完全子会社であるタンジョン・ビン・エナジー(TBEI)は23日、発電所の計画調達建設(EPC)業務の契約をコンソーシアムと結んだ。コンソーシアムにはアルストム・サービシズ、ムダジャヤ・グループやエバーセンダイが参加している。
新たに建設する発電所は発電量1,000メガワットの石炭火力発電所で、場所は既存の発電所の隣接地。工期は4年を予定している。完成後の2016年にはタンジョン・ビンの発電能力は現在の2,100メガワットから、3,100メガワットに拡大する。電力は政府系電力供給会社テナガ・ナショナル(TNB)に供給されることになっている。

ニュー・ストレーツ・タイムズ、2月24日

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