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国体サッカー戦で乱闘、4人退場の大荒れに

2018年09月20日 07:13 JST配信

【クアラルンプール】 マレーシアの国民スポーツ大会、「マレーシア・ゲーム(SUKMA)」のサッカー男子の試合で乱闘騒ぎがあり、4人が退場となった。

 問題の試合はペラ州タンジョン・マリムのスタジアムで11日に行なわれたトレンガヌ州対ジョホール州戦。エキストラタイム時にジョホール州の選手がトレンガヌ州の選手を蹴ったようにみえたが、それをきっかけに乱闘となったという。モハマド・アフィク審判は双方2人ずつ、合計4人がレッドカードを受けた。試合は2対1でトレンガヌ州が勝った。

 国家スポーツ評議会のアハマド・シャパウィ会長は、「失望している。選手や役員がスポーツマン精神を重要視することを願っている」とのコメントを発表した。

 SUKMAは日本の国民体育大会(国体)に相当する州別対抗戦で、今年はペラ州主催で行なわれている。

(マレーシアキニ、ベルナマ通信、9月11日)

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