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カザナナショナルの合弁、国内初のリハビリ病院を開設

2018年09月24日 20:47 JST配信

【クアラルンプール】 政府系投資会社カザナ・ナショナルは20日、セランゴール州ペタリンジャヤにマレーシア初となるリハビリテーション病院を開設した。 

 病院はカザナが60%を、米セレクト・メディカル・ホールディングス・コープが40%を所有している。病院を運営するのはリジェン・リハビリテーション・インターナショナルで、初期投資額は1億リンギ。カザナ・ナショナル傘下のIHHヘルスケアの傘下企業になる予定はないという。

 病床数は96床。リハビリテーション病院では寝たきり状態の人や心臓発作にかかった患者への第三次医療としてのリハビリ治療を提供する。開設から2年で利払い前・ 税引き前・減価償却前利益 (EBITDA)をプラスにし、4年半から5年で損益分岐点を超えることができると見込んでいる。

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