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世界平和インデックス、マレーシアは20位に後退=IEP

2012年06月13日 09:35 JST配信

【ロンドン=アジアインフォ】 民間研究機関、経済&平和研究所(IEP)は12日、「2012年度版世界平和インデックス」を発表。マレーシアは昨年の19位から20位に1ランク後退した。
英国の調査機関が収集したデータに基づき、158カ国・地域を23項目について指標化してランク付けしたもの。アジアでは日本が5位でトップ。東南アジア諸国連合(ASEAN)加盟国では、シンガポールが23位で最上位となり、ベトナムが34位、ラオスが37位、インドネシアが63位、カンボジアが108位、タイが126位、フィリピンが133位、ミャンマーが139位——となった。中国は89位で、韓国は42位。北朝鮮は152位だった。
1位は前年に続いてアイスランドで、2位以下は▽デンマーク▽ニュージーランド▽カナダ——の順。最下位は内戦の続くソマリアだった。事実上の内戦状態に陥っているシリアは昨年の116位から147位に急落した。

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