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ジョホール州公務員、日曜日の「バティック着用」廃止

2018年10月13日 07:46 JST配信

【ジョホールバル】 ジョホール州の男性公務員が日曜日にバティック・シャツを着なければならない規則が撤廃されることが決まった。代わりに各部署が配布する制服を着なければならない。

 着用する州政府の制服は、州政府のトレードマークと部署のロゴが入ることが必要。こうした制服を持っていない部署は、平日に着用しているものを同じようなビジネス服を着用することが求められる。木曜日については、マレー伝統の「バジュムラユ・テルク・ベランガ」とソンコック帽の着用が求められている。

 女性公務員は引き続き、マレー伝統の「バジュクロン」とヘッドスカーフを着用することが求められる。

 ジョホール州では、スルタン(州王)、イブラヒム・イスマイル殿下の命令を受け2014年から金曜日と土曜日が公休日となっている。

(ザ・スター、10月6日)

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