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ジェトロ、「北海道・和歌山フェア」を開催

2018年10月30日 16:56 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 日本貿易振興機構(ジェトロ)クアラルンプール事務所は、イオン・カンパニー(M)と共同で「北海道・和歌山フェア in マレーシア」を11月5日まで開催している。

 ジェトロが2016年から実施している、日本の中堅・中小企業の海外展開の機会を創出する日系流通連携事業の一環。海外の日系スーパーやコンビニを使い、地域の特産品など輸出経験のない日本国内の中小企業の優れた商品の販売を支援する。これまでベトナム、シンガポールで実施した。

 北海道の特産品である天然の秋ザケやサンマ、和歌山県有田のタチウオを骨ごと使ったさつま揚げ(てんぷら)「ほねく」がイオン・ミッドバレー店とイオン・テブラウシティ店の店頭に並ぶほか、和歌山県の特産品である「柿」がイオン全店舗で販売される。またごま豆腐を新たなヘルシーデザートとしてマレーシアの消費者に提案する。

 「ほねく」はシンガポールではすでに販売されているがマレーシアはこれが初上陸。製造元である紀州有田蒲鉾の尾藤佳社長は、地元和歌山で獲れた新鮮な魚を使った美味しさを知って欲しいと語った。

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