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上半期のFDI認可額が35.3%増に=MIDA

2018年10月31日 16:03 JST配信

【クアラルンプール=マレーシアBIZナビ】 マレーシア投資開発庁(MIDA)は、今年上半期の外国直接投資(FDI、認可ベース)が前年同期比35.3%増の265億リンギに達したと発表した。

 うち製造業向けFDIは152億リンギで、前年同期比63.1%の大幅増となった。国別では中国が65億リンギでトップとなり、全体の43%を占めた。2位以下は韓国(16%)、日本(10%)、シンガポール(5%)、フランス(4%)の順となった。

 同期の直接投資全体は802億リンギで、前年同期比17.7%増。認可件数は2,346件で、6万181人分の新規雇用創出が見込まれている。うち国内投資は537億リンギで、前年同期比10.5%の増加。全体の67%を占めた。

 セクター別では製造業向け投資認可額は202億リンギで、認可件数は287件。2万5,165人分の新規雇用創出が見込まれている。

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